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陶磁器de読書会@岡山(ポートベロ) スティーブンソン『ジキル博士とハイド氏』

20200222

岡山市にある英国アンティークハウスのポートベロ様との共催で、「陶磁器de読書会」をテーマとした読書会を開催しています。
こちらの募集予告には、今回の企画作りへの思いをつづっています。

【関連記事】

【募集予告】陶磁器de読書会@岡山(ポートベロ)スティーブンソン『ジキル博士とハイド氏』

前回のモンゴメリ『赤毛のアン』の読書会の様子は、こちらのコラムをご覧ください


概要
午後のティータイムに行う大人の読書会。
第5回目はスティーブンソンの『ジキル博士とハイド氏』を新訳で読み解きます。(一部新潮文庫の田中旧訳を使用します)人間のこころに潜む悪との葛藤をサスペンス調に描く不朽の名作は、英国発祥の「ゴシック小説」代表作です。スリルに満ちた作品構成と、ヴィクトリア時代のゴシック・リバイバル文化を、カリーニョの玄馬絵美子が初心者でも超簡単!に解説します。

詳細
[使用テキスト・ティーセット]
『ジキルとハイド』 スティーヴンソン 田中俊樹新訳 新潮文庫
ノリタケ イブニングマジェスティ カップ&ソーサー(予定)
※当日使用する食器の見どころワンポイント解説あり

[日時]
2020年5月15日㈮
13:00~14:30

[参加費]
2,000円 前金制
(お茶、文庫本テキスト、レジメ付き)
※カリーニョプラチナ会員 無料

■カリーニョプラチナ会員は、月額2800円(税抜)でご登録いただけます。
(会員特典…往復送料無料で高級食器がレンタル可能、今回のようなカリーニョ主宰のイベントに、優待価格で参加可能etc)
【プラチナ会員登録の方法】
無料で登録を行っていただくと、会員専用サイトにて、プラチナ会員登録の申し込みが可能になります。
登録方法がわからない等、ご不明な点がございましたらお気軽にこちらまでお問い合わせください。

[会場]
英国アンティークハウス ポートベロ
〒703-8267 岡山市中区山崎146-1
<駐車スペース有>

[お問合せ・申込受付]
住所・氏名・電話番号をご記入の上、下記メールアドレスまでお申込みください。
カリーニョ会員様は、お問い合わせフォームからでも申込受付しております。
(ログインが必要ですが、住所・氏名・電話番号の記入の必要はありませんので、申込みが簡単です。)

カリーニョカスタマーセンター
email:support@carino.jp

※英国アンティークハウス ポートベロ でも受付しております。
公式ホームページはこちら

※お申込み締切は5月5日(火)とさせていただきます。
※欠席・入金後のキャンセルの場合、テキストとレジメを郵送いたします。
返金は致しかねますので、ご了承ください。



[主催]
アンティークハウス ポートベロ
株式会社アリベ
スポンサーサイト



【終了しました】陶磁器de読書会@岡山(ポートベロ) モンゴメリ『赤毛のアン』

20191224

岡山市にある英国アンティークハウスのポートベロ様との共催で、「陶磁器de読書会」をテーマとした読書会を開催します。
こちらの募集予告には、今回の企画作りへの思いが書かれています。



【関連記事】

【募集予告】陶磁器de読書会@岡山(ポートベロ)モンゴメリ『赤毛のアン』

前回のディケンズ『クリスマス・キャロル』の読書会の様子は、こちらのコラムをご覧ください


概要

午後のティータイムに行う大人の読書会。
今回はモンゴメリの『赤毛のアン』を新訳で読み解きます。夢とロマンに満ちた感動の名作には、英国式文化で暮らすスコットランド系カナダ人の日常が丁寧に描かれています。その魅力あふれるライフスタイルと、幸福に生きるための知恵を導く奥深い物語を、カリーニョの玄馬絵美子が初心者でも超簡単!に解説します。

詳細

[使用テキスト・ティーセット]

『赤毛のアン』 モンゴメリ 松本侑子新訳 文春文庫
ロイヤルアルバート キャンディーシリーズカップ&ソーサー(予定)
※当日使用する食器の見どころワンポイント解説あり

[日時]

2020年2月7日㈮
13:00~14:30

[参加費]

2,500円 前金制
(お茶、文庫本テキスト、レジメ付き)
※カリーニョプラチナ会員 無料


■カリーニョプラチナ会員は、月額2800円(税抜)でご登録いただけます。
(会員特典…往復送料無料で高級食器がレンタル可能、今回のようなカリーニョ主宰のイベントに、優待価格で参加可能etc)
【プラチナ会員登録の方法】
無料で登録を行っていただくと、会員専用サイトにて、プラチナ会員登録の申し込みが可能になります。
登録方法がわからない等、ご不明な点がございましたらお気軽にこちらまでお問い合わせください。


[会場]

英国アンティークハウス ポートベロ
〒703-8267 岡山市中区山崎146-1
<駐車スペース有>

[お問合せ・申込受付]

住所・氏名・電話番号をご記入の上、下記メールアドレスまでお申込みください。
カリーニョ会員様は、お問い合わせフォームからでも申込受付しております。
(ログインが必要ですが、住所・氏名・電話番号の記入の必要はありませんので、申込みが簡単です。)

カリーニョカスタマーセンター
email:support@carino.jp

※英国アンティークハウス ポートベロ でも受付しております。
公式ホームページはこちら

※お申込み締切は1月28日(火)とさせていただきます。
※欠席・入金後のキャンセルの場合、テキストとレジメを郵送いたします。
返金は致しかねますので、ご了承ください。



[主催]

アンティークハウス ポートベロ
株式会社アリベ

【終了しました】陶磁器de読書会 夏目漱石『三四郎』@ポートベロ

20190725

次回の読書会は漱石『三四郎』
青春初恋小説の鑑賞ポイントを
超簡単!に解説します

申込はこちら カリーニョ公式ホームページ
岡山市にある英国アンティークショップ「ポートベロ」さんとのイベント「陶磁器de読書会」。
次回は、明治の文豪、夏目漱石の初期作品である『三四郎』です。
いやー、来ましたね。日本文学ですね。ワクワクします。

私が三四郎を初めて読んだのは、大学3年生の4月22日。(読書記録をつけています。同じ日に遠藤周作の『黄色い人』を読んでいるようです。)そう、まさしく主人公三四郎が大学に入学するのと同じ年代ですよ。偶然ではなくて、これは意識的にですね。二十歳前後の私は、「二十歳ごろでないと味わえない作品を積極的に読んでいこう」という気持ちがありました。

その時にはですね、三四郎が「おら東京さきたべ」的な様子や、大学の悪友とのからみ、大学の授業、いわゆるキャンパスライフですね、そういうものにとても共感しながら読んだ覚えがありました。

次に再読したきっかけは、朝日新聞が2014年10月から『三四郎』を約100年ぶりに新聞連載したことです。(『三四郎』はもともと朝日新聞の連載小説です)当時私は朝日新聞を購読してまして、それでもう一度、今度は毎朝丁寧に読み直しました。なかなかおもしろかったですよ。当時の新聞連載と同じ区切りでしたから、「どういう展開になるのだろう」と当時の読者と同じ気持ちでワクワクしながら毎日読むことが出来たのですからね。
(ちなみに、朝日新聞の『三四郎』連載の後、『それから』も2015年に連載され、その読者感想欄に私の投稿が掲載されました)

そして今回です。あれから5年がたち、私の知見も上書きされて、漱石の『三四郎』執筆当時の年齢にも近くなり、また新たな発見や、捉え方の違いを実感しています。それを皆さまにお話しするのが、今からとても楽しみです。

会場は前回同様、「アンティークハウス ポートベロ」さんです。

ポートベロさんにおかれている商品は、夏目漱石がイギリス留学していた頃の20世紀初頭のものが多く展示されていますので、当時の雰囲気にひたれること間違いなし。当日はカリーニョのレンタル商品の中から、エインズレイの廃盤商品である「サマーセット」のワンポイント解説もしたいと思います。文学と陶磁器などの文化がどう密接にかかわっていたのか、そして漱石作品の魅力というのはどこにあるのか、漱石ファンの方にも、初心者の方にも、わかりやすく伝えたいと考えています。

詳細は、ホームページの「ニュース」でお知らせしていますので、どうぞご覧ください。

秋の実りが描かれた陶磁器を愛でながら、秋を舞台にした物語を味わう。
秋の気分を満喫できるティータイムを皆さまと共に過ごせたら、と企画作りを頑張っていきますので、どうぞ皆さまの参加お待ちしております。

【終了しました】陶磁器de読書会 『秘密の花園』の秘密に迫ります!

20190610

英国アンティークショップの「ポートベロ」さんとのコラボイベントが決定しました。

題して『陶磁器de読書会』!
応募方法は、こちらをご覧ください。
陶磁器de読書会『秘密の花園』募集要項

そう、読書会です。いやあ、お互い念願かなっての企画決定です。
今回のテーマは、バーネット作『秘密の花園』。

読書好きのポートベロさんと二人で満場一致(?)で決めました。
「やっぱり、これからスタートしよう!」という二人の気持ちがピッタリ合った『秘密の花園』。
不動の名作とは、このことですねー。

言わずと知れたイギリスの児童文学の名作である本作は、私も小学生の時に、学校の図書館で読んで以来ずっと好きだった作品です。今回の企画が決定して久しぶりに再読してみると、あらまあ不思議。当時、小学生の私が読みながら描いた自分なりの「秘密の花園」の画面が蘇ってくるではありませんか。(さし絵に描かれていたのじゃなくて、自分の空想で、映画のように立体的にね)

30年近く全く思い出すこともなかった自分の描いた「秘密の花園」が、文字を追っていくうちに、急に頭の中に再現できた。そのことに、ものすごくファンタスティックな感じと、当時のワクワクしながら読んでいた気分を味わうことができたのです。そうなんです、当時の自分と完全にシンクロしたんですね。これが、幼いころに読書をする醍醐味なんだと強く感じましたね。

会場は、イギリスのコテージ風店構えで雰囲気抜群のポートベロさん。岡山市内にあります。創業40年以上の老舗アンティークショップであり、業界では全国的に名の知れた有名なお店です。

そんな大変趣のある会場で読書会ができることを、誰よりも私自身が一番楽しみにしているかもしれません。
当日は、カリーニョのレンタル食器でお茶のサービスも予定。
使用する食器のワンポイント解説もしたいと思います。
何より『秘密の花園』は、イギリスで紅茶・陶磁器文化が非常に盛り上がった時代を舞台にした作品で、随所にそれらの描写があります。カリーニョのレンタル食器を知るうえでは、とてもよい教材とも言えますね。

もちろんそれだけでなく、「この作品の文学的な面白みはどの点にあるのか」という文学作品としてのわたし流鑑賞のポイントも、コラム「超簡単!」シリーズのように初心者にもわかりやすく解説したいと思います。

読んだことのない方も、昔読んだ懐かしい方も、みんなが楽しく語り合いながら読書のひとときを過ごせるよう企画作りに頑張っていくつもりですので、ぜひご参加ください。

3年ぶりのご挨拶

20190307

こんにちは。悠遠の風こと、玄馬絵美子です。
気が付けば、3年ほどブログを放置しておりまして、その間にブログIDのログインからメールアドレスのログインへと変更となっており、今はもう使用していないメールアドレスを思い出せず、管理者ページに行けないこと2年ほど過ごしておりました。
今回、問い合わせをしたり、過去の資料をさぐったりなどでようやく管理者ページを開くことができ、こうして更新のご挨拶ができている次第です。

その管理画面が開けない間に、ありがたいことにわずかではありますが訪問してくださった方もいて、更に2年ほど前に「読者のいずみ」を思い出してコメントをくださった方もいらっしゃって、このブログを閉じなくてよかったなー、と思います。

このブログも14年ほどになります。その間に、世の中のIT環境はすさまじいばかりに変わり、ブログの設定なども変わっていてびっくりしました。
そして何より、あの頃から比べて、私自身の置かれている立場も随分と変わりました。

この度、私が共同起業しました㈱アリベの高級食器シェアリングサービス「カリーニョ」とリンクをするご報告をしたいと思います。
こちらでは、私の最近の記事が見ることが可能です。一部、教養的な学びのコラムは有料ですが、身辺雑記や読んだ本などは無料公開しております。こちらのブログをお読みになられて私の話が気に入ってくださいましたら、ぜひ「カリーニョ」にも足をお運びください。
プロフィール

玄馬 絵美子/悠遠の風(ゆうえんのかぜ)

Author:玄馬 絵美子/悠遠の風(ゆうえんのかぜ)
文学を好みながら薬学大学に進み、薬剤師となり今に至る。
(各書評のカッコ部分の年代は、初めてその本を読了した年月日)
現在㈱アリベ 取締役CFO




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